夕張市で福祉活動を展開。

2008年に夕張市の指定管理事業管理者となり、休館していた「はまなす会館」の管理運営を担うことになりました。夕張市の新たな福祉活動の拠点として、高齢者や障がい者を中心とした住民への福祉サービスの提供として、2009年8月より、就労継続支援(B型)事業所「さぽーとセンター シューパロ」を立ち上げ、配食サービスを始めました。障がいのある方がお弁当を作り、それを市内の高齢者宅へ届けることで、安否確認も含めた支援を行なっております。支えられる側が支える側になるという、新たな取り組みを行っております。また、北海道医療大学の学生の教育の場に活用されています。

  • 9:00〜17:00 (貸室の利用時間については随時相談に応じます)
  • 土・日・祝日